愛用品インタビューVOL.2「ビジネスシューズ」

直営店舗スタッフの愛用品にせまるインタビュー企画第2弾。
今回は、横浜店より、店長の一成(イッセー)くん※にインタビューをしました。

※対談形式のためインタビュアーが普段呼んでいる名称でお送りします。

(横浜店/田中一成さん)

商品:ビジネスシューズ(ウィングチップ内羽根式)
使用期間:1年半
数ある商品の中から、選んだ愛用品は、ビジネスシューズ。
横浜店は、オープンと同時にビジネスシューズを先行販売した全国でも限られた店舗でした。

※現在は全店舗にて取り扱い

新たに靴用の什器も導入された店舗ということもあり、ビジネスシューズに対する思い入れも強い横浜店。販売当初からずっと履き続けている、ビジネスレザーファクトリーの靴担当:一成くんの靴に対するアツい想いをたっぷり聞いてきました。

シューズは、3種類もっている。
その中でも特にお気に入りなのが、
ウィングチップ内羽根式

※使い込んで柔らかくなったビジネスシューズ

革靴は、もともと好きだった一成くん。
強いこだわりがあったわけではありませんでしたが、ビジネスシューズを販売することとなり、知れば知るほど奥の深い革靴の世界へのめり込んでいきました。

◆ストレートチップ、プレーントゥ、ウィングチップの3種類とも持っている中で、
一番のお気に入りはウィングチップ内羽根式。その理由はなんですか?
>ウィングチップの柄は、個人的にすきな柄でした。
当時のプロダクトデザイナー、岩城さんの自信作だという話もご本人から直接伺ったこともあるので、一番よく履くようになりましたね。

普段、クラシカルなスーツを着ることも多いので、遊び心のある柄が気に入っています。
シューズに限らず、お客様にご案内しているうちに、どんどん商品を好きになってきちゃうんです。(笑)

◆1年半使った感想は?
>思ったよりも柔らかく、長時間履いていても足が楽ですね。
履きはじめてから足への馴染みが他の革靴よりも早いです。

雨の日に使った後は、なるべくお手入れするようにしています。
あとは、1ヵ月に最低1回は、クリームなどで状態を整えていますね。

※先端までぴかぴかに磨かれたシューズ。
とても丁寧に使われているのが感じられました。

◆革靴を選ぶときのポイントは?
>フィッティングをして、甲の部分に程よいきつさを感じる場合は、革が伸びて丁度良くなるのですが、くるぶしの辺りなどには芯材が入っていて革が伸びにくいです。
なので、そのような所に痛みを感じる場合には、買わないようにしています。

同様にお客様にご案内するときも、自分の足にあったものを選んでいただきたいので、フィッティングは一番気をつけています!

◆一番のおすすめポイントは?
>この値段でこのかっこよさ!(笑)

1万円のレザーソールで、このかっこよさはあまり無いと思います!(笑)3万円、4万円の革靴を普段履いている方で、それをちょっと高いなと思っているけれど、かっこいい靴を履きたい方は、ぜひ一度履いてみていただきたいです。

最後に…

※真剣な顔つきの一成くん

一成くんに、靴磨きを実演してもらいました。
ブラシやクリームを使いながら、慣れた手つきで丁寧に磨き上げ、あっという間に艶やかなシューズに変身しました。

横浜店をはじめ、全国の直営店舗では、無料でお客様の靴のお磨きサービスを常時行っています。
お手入れすればするほど愛着が湧く、革靴の楽しさをぜひ感じていただければと思います。

10月頭より、新色「ダークオーク」も販売開始になったビジネスシューズ
足元から気分があがる、働く毎日を過ごしてみませんか?

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