ビジネスシーンに特化した牛本革の特徴

ビジネスレザーファクトリーの商品は、バングラデシュ産の牛本革を使用しています。
牛本革と一言で言っても、部位や加工法により、さまざまな風合いや質感に違いがでる革の世界。

ビジネスレザーファクトリーは、ビジネスシーンに特化した商品を生産するにあたり、お客様にとってより使いやすくなるよう、牛本革そのものの加工にも、こだわりを持っています。

1.本革なのに、薄くて軽い

働く上で必ず必要な、名刺入れや、手帳、通勤バッグなど毎日持ち運ぶ物は、少しでも負担を減らして持ち運びたいもの。

牛本革といえば、重くて固いというイメージを持たれる方も多いかもしれません。

ビジネスレザーファクトリーの商品は、毎日使うものだからこそ、より軽く持ち運びしやすいよう、他のブランドの牛本革製品よりも、薄く軽いことが特徴です。

A4クリアファイルの入るサイズで一番軽いA4トートバッグは、重さわずか500g。
年齢性別関係なく、本革の風合いを楽しみながら、持ち運びやすさを追求したオリジナルレザーは、素材からビジネスシーンに特化した逸品です。

2.柔らかく、馴染みのよい肌触り

動物の皮から革へ変化させる鞣し作業は、地球や環境に優しい植物タンニンなめしで行っています。

乾燥工程以降に行われる革の柔軟作業で、水を入れずドラムに革を入れて回転させる加工方法を採用しているため、柔らかくて肌馴染みのよい仕上がりとなっています。

この加工方法から、ビジネスレザーファクトリーの革は、「ミリングレザー」という名称を使っており、この名称は、ビジネスレザーファクトリーの創業当初にオリジナルでつけたものです。

3.本革ならではの、自然なシボ感

特徴的な加工法である、「ドラムで水を入れずに空打ちすること」で、自然なシボ感がでるのも、ビジネスレザーファクトリーの本革の特徴の一つです。
商品ひとつひとつ、一個体ごとに異なる風合いは、まさに本革の醍醐味。
シボの箇所や個数により、様々な表情がぐっと湧きたつ牛本革の味を、使うほどに増す艶とともにお楽しみください。

奥が深いからこそ、持って育てたくなる本革の世界へ、ビジネスレザーファクトリーの牛本革から足を踏み入れてみませんか。

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