作り手の体温が宿る
ものづくり
自社工場だから実現できる
高品質かつこだわりの製品づくり
2013年7月に、自社工場を設立。
バングラデシュで、たった2人から始まりました。
創業者ファルクは革製品づくりの知識や経験がありませんでしたが、日本の老舗革製品メーカーへ丁稚奉公し、たしかな技術を習得。
商社を通さず、現地の革なめし工場から最高グレードの牛革を低価格で仕入れ、自社工場で製品化しているため、高い品質と価格を実現しています。
都市の失業率が高いバングラデシュで、ほかではなかなか仕事に就けない方(シングルマザー、親のいない若年層、障がい者)を中心に雇用し、現在では800人以上の職人を仲間にすることができました。
シンプルなデザインで永く使える革小物は、必ず、日本ではたらくビジネスパーソンのお役に立てると信じています。
ビジネスレザーファクトリーの全て製品は日本のプロダクトデザイナーによって企画、設計されているため、日本のビジネスマンが求める「使いやすさ」と「シンプルかつ上質なデザイン」を実現しています。バングラデシュ工場へはデザイナー自らが革職人とやり取りすることで、デザインの細部まで忠実に再現した製品づくりができるのです。