機能性、ファッション性共に優れたメッセンジャーバッグ。
今回は落ち着いた大人の雰囲気を演出できる本革メッセンジャーバッグをご紹介していきます。
革は見た目の高級感だけでなく、耐久性に富み永く使える実用的で優れた素材です。
他の素材と比べてお手入れやメンテナンスは欠かせませんが、革特有の経年変化を楽しむことができ愛着が沸くことは間違いありません。

メッセンジャーバッグの選び方

メッセンジャーバッグを選ぶポイントを三点紹介します。

価格で選ぶ

本革メッセンジャーバックは、30,000円から40,000円が価格相場です。
多数ある中で迷う場合は価格相場を参考にしてみるのもいいでしょう。
この記事では価格相場のバッグ以外にも、本革なのに一万円台で買えるコスパ最強な一点や、相場以上の値段はするが革に特殊な加工がしてある高機能なタイプなど、様々紹介していきます。

ビジネスレザーファクトリーなら、自社工場で作っているので、本革メッセンジャーバッグが2万円以下で手に入ります

重さで選ぶ

革製品は他の素材に比べて重たい傾向にはありますが、自身の荷物と合わせてかなり重たくなってしまっては実用性に欠けますよね。通勤で使用したい場合や荷物量が多い人は、鞄自体の重さが軽量であることをおすすめします。

シーンに合わせた機能で選ぶ

一口にメッセンジャーバッグといっても、最近は様々なタイプが販売されています。
迷った時はまず目的やシーンに合わせた機能で選ぶのがベターです!使い方や荷物の量に合わせて、ポケットの数や仕切りのつくりが好みの鞄を選びましょう。
今回は、特に需要が高いと思われる通勤シーンとプライベートシーンにおすすめのメッセンジャーバッグをこれから紹介していきます!

通勤におすすめのメッセンジャーバッグ

ビジネスレザーファクトリー BUSINESS LEATHER FACTORY

革製メッセンジャーバッグを背負った男性

ヨーロッパのハイブランドの革を供給するタンナーと契約し、日本のプロダクトデザイナーが自社工場で手がけた本革メッセンジャーバッグです。
使いやすさとシンプルかつ上質なデザインを実現しています。
カラー展開が13色と豊富にあり、メンズ、レディースどちらも使えるジェンダーレスなデザインなので、本革メッセンジャーバッグを初めて使う人はぜひ試してみてください

⇨⇨ビジネスレザーファクトリーのメッセンジャーバッグをチェックする。

【メッセンジャーバッグ】
ビジネスシーンに馴染むシンプルで上品なデザインはまさに通勤にピッタリです!
重さは約700gと、本革でありながら日々の負担になりにくい設計を実現しました。
A4クリアファイルが入るメイン収納、13インチまでのPCが入る専用のフリーポケット、フラップをめくった手前に、すぐ取り出したい小物を整理しておける二つの仕分けポケット、外側背面にはキーケースやパスケースなどをワンアクションで出し入れできるポケットがついており、スッキリした見た目に反して非常に機能的なつくりのメッセンジャーバッグです。
ショルダーベルトは肩に優しい柔らかなナイロン製です。毎日使うからこそ、負担が少ないつくりが嬉しいですね。

メッセンジャーバッグ メッセンジャーバッグ

価格:15,999円(税抜) 17,598円(税込)
素材:牛本革(本体)、ナイロン(ショルダー部分)
サイズ:本体サイズ:縦36.0cmx横40.0cm
    マチサイズ:幅8.0cmx横36.0cm
    ショルダーベルト:(最短)約60.0cm~(最長)約115.0cm
重さ:700g
機能:メイン(奥):フリーポケットx1(13インチPC収納可)
   サブ(手前):仕分けポケットx2
   背面:ファスナーポケットx1
カラー:13色

私は普段、直営店舗に立って接客をしていますが、お客様から実際に「革質も良くつくりもしっかりしている」「両手が空き自転車通勤がしやすくなった」「革製でシンプルなメッセンジャーバッグをずっと探していたがやっと気に入るものが見つかった」など、嬉しいお言葉を頂戴しております。
本革のメッセンジャーバッグをお仕事で使うなら、いますぐ下記のリンクからチェックしていただけたらとっても嬉しいです

ビジネスレザーファクトリーのメッセンジャーバッグはこちら

土屋鞄製造所

【Plota プロータ 防水フラップファスナーショルダー】
1965年にランドセルづくりから始まった国内の老舗ブランドである土屋鞄製造所からは、「防水ファインレザー」を使用したメッセンジャーバッグをご紹介します。
防水ファインレザーは革本来の質感を保つため、革の表面にコーティングを施すのではなく、強力な防水剤を革の繊維奥深くまで浸透させることで防水・防油性を獲得しています。
天候に左右されずに使用できる性能は通勤バッグにもってこいですよね。A4クリアファイルが収まるメイン収納に加えて内ポケットも充実しています。メイン収納開口部とフラップをめくった手前のポケットはチャック付きで、防犯面でも安心です。

メッセンジャーバッグ メッセンジャーバッグ

価格:52,800円(税込み)
素材:防水ファインレザー(本体、ショルダーベルト)、綿オックス100%(内装)
サイズ:外寸:縦26×横34×最大マチ9cm
    底マチ6cm 口マチ6cm
    内寸:深さ25×横32×底マチ6.5cm(A4クリアファイル収納可)
    ショルダー:最長145cm、最短81cm、幅4cm(スライダー式調整)
重さ:約930g
金具色:ニッケル
機能:外装:マグネット式ポケット×1
   内装:ホック付きポケット×1、フリーポケット×2、ファスナーポケット×1
カラー:3色

土屋鞄製造所のプロータ 防水フラップファスナーショルダーはこちら

moe

【メッセンジャーバッグ coltish】
moeは国内最大の皮革生産地である姫路の牛革を用いたPCバッグ専門ブランドです。
moeのメッセンジャーバッグはA4サイズの書類や最大13インチのノートパソコンが収納可能。仕事に必要なアイテムをしっかり持ち歩けます。
PC専用スペースにはクッション材を埋め込んでおり、PCやタブレット、大切な書類を安全に保管できます。
バッグの背面やショルダーストラップの内側にはナイロンやPPテープ素材を採用しており、汗による革の色落ちや衣服への色移りを防ぎます。たくさん汗をかく夏場には嬉しい機能ですね。

メッセンジャーバッグ メッセンジャーバッグ

価格:39,600円(税込み)
素材:牛革(本体)、ナイロンPVC(本体裏面)、PPテープ(ストラップ裏側)
サイズ:本体サイズ:高さ29.0×幅36.0×マチ10.0cm
    PC収納部:高さ20.0×幅33.0×マチ2.5cm
    ショルダーストラップの長さ:約140cm
    ショルダーストラップの幅:3.8cm
重さ:約1,100g
機能:外側:正面かぶせの内側フリーポケットx1、裏側フリーポケットx1
   内側:フリーポケットx1、ペンホルダーx2
カラー:4色

moeのメッセンジャーバッグ coltishはこちら

プライベートにおすすめのメッセンジャーバッグ

ユニアンドコー Uni&co.

【MESSENGER BAG (XS)】
Uni&co. は東京浅草に工房を構えるオールレザーのメッセンジャーバッグブランドです。東京の熟練の革職人が皮革の切り抜きから縫製まで、こだわりの1点モノとしてオールハンドメイドで製作しています。
Uni&co. 最大のこだわりは、一枚革で製品をつくっていること。一枚革ならではの独特なシルエットや背負ったときのフィット感、上質な使い心地は他の製品とは段違いです。革が好きな人にとっては、一枚革でつくられた製品は見逃せないですよね。
コンパクトながら、財布、スマートフォン、タブレット、小銭入れなど、休日に出かける際に必要な荷物がしっかりと入るサイズ感で、内ポケットも付いているので仕分けに便利です。

メッセンジャーバッグ メッセンジャーバッグ

※今回はXSサイズをご紹介していますが、S, M, Lと他のサイズ展開もあるため、普段もっと荷物を持ち歩くという方は他のサイズも是非チェックしてみて下さい!

価格:29,920円(税込み) ※カラーによって価格が異なります。
素材:牛革(アウター)、コットン(インナー)、アクリル(ベルト)
サイズ:XSサイズ:W1/ 35 × W2/ 22.5 × H15 × D12
※サイズ展開は他にS、M、Lサイズがあります。
カラー:15色

Uni&co. のMESSENGER BAG (XS)はこちら

マザーハウス MOTHERHOUSE

【Antique B5 shoulder】
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念に掲げ、バングラデシュやスリランカなどの発展途上国で商品を製造しているマザーハウスです。
マザーハウスからは、アンティークレザーシリーズのメッセンジャーバッグをご紹介します。
すっきりコンパクトなシルエットに加え、使い込むほどアンティークの質感が増していくデザイン性の高い一点。商品名のとおり書類はB5サイズまで収納可能で、手帳や文庫本などの持ち歩きに便利なサイズ感です。
内側に3つ、背面に1つポケットがあり、小物の整理整頓もしやすい仕様となっています。500mlのペットボトルも縦に収納可能。コンパクトな見た目ながら頼もしい収納力です。
底と側面に芯材が入っているので型崩れの心配がなく、スタイリッシュなシルエットを永く保つことが可能。

メッセンジャーバッグ メッセンジャーバッグ

価格:29,700円(税込み)
素材:外装:牛革
   内装:綿、ポリエステル、牛革
サイズ:タテ22cm、ヨコ27cm、マチ9cm
    ショルダーベルト長さ:130cm
    ショルダーベルト幅:3.5cm
重さ:約740g
カラー:4色

マザーハウスのAntique B5 shoulderはこちら

ヘルツ HERZ

【総かぶせのメッセンジャーバッグ Sサイズ】
ヘルツは日本国内に工房・店舗を構える革鞄工房です。
ヘルツからは、貴重品以外にも常に持ち歩くものがあり、ある程度容量が欲しいという方におすすめのメッセンジャーバッグをご紹介します。
下の画像には、ペンケース、長財布、キーケース、手帳、A5ノートやポーチが入っていて、ご覧いただいたとおり貴重品以外のアイテムもバッチリ収納できます。内ポケットもついており、細かい小物の収納もちゃんとできます。
開口部が過度に広がるのを防ぐフックや、フラップがパカパカしないように留めておける底面の金具、ショルダーが肩に掛かる部分にクッションを入れ幅広く作るなど、使い手のことを考え細部までこだわってつくられています。

メッセンジャーバッグ メッセンジャーバッグ

価格:47,300円(税込み)
素材:スターレ(ソフトレザー)
サイズ:Sサイズ:横幅35cm、高さ21cm、マチ9cm
※サイズ展開は他にMサイズがあります。
重さ:1300g
カラー:5色

ヘルツの総かぶせのメッセンジャーバッグはこちら

豆知識:メッセンジャーバッグについて

先ほどからいくつかメッセンジャーバッグをご紹介してきましたが、そもそもメッセンジャーバッグとは?という疑問を解決する豆知識をご紹介いたします!
メッセンジャーバッグはもともと、自転車で書類や荷物などを運ぶ自転車便従事者のことをメッセンジャーと呼び、彼らが仕事で使用する鞄のことを指していました。
頻繁に荷物を出し入れすることから開口部から留め具やファスナーを廃止し、開口部を覆う大きなフラップを取り付けたデザインが特徴的です。今日市場で見かけるメッセンジャーバッグもフラップがついたものが多く、当時のデザインが現在も反映されていることが伺えますね。
のちにメッセンジャーバッグの実用性の高さが注目され、ファッションの一部として取り入れられるようになります。現在では片方の肩からストラップを斜めに掛けて背負うショルダーバッグの一種として定義され、タウンユースや通勤用として様々なデザインや大きさが展開されるようになりました。

いかかでしたか?

通勤やプライベートにおすすめの本革メッセンジャーバッグ6選をご紹介しました。
気になるブランドやデザインは見つかりましたか?
メッセンジャーバッグは両手が空いて実用的なことに加えてファッション性も兼ね備えているので、他の人とは一味違うお洒落さを出すにはピッタリのバッグです。
あなたの生活に役立つ一点が見つかると幸いです!