スリムパスケース

横浜店 丸尾さんの愛用品
スリムパスケース/カラー:ダークレッド

今回、愛用品をご紹介するのは「横浜店」の丸尾です。
スリムパスケースを使い始めた当初はICカードケースとして持ち始めました。使い始めてから、バッグの中やポケットの中でもかさばらないスリムなデザインと手に収まるサイズ感が好きになり、ICカード入れとしてだけではない使い方で、いつも持つものにしたいと思いました。そうしてたどり着いたわたしの使い方をご紹介します。

▷愛用歴 5ヶ月
▷カラー ダークレッド

推しポイント①/荷物少なくしたいわたしにぴったり

スリムパスケース

わたしはスリムパスケースをスリムなサブのお財布として使っています。荷物を最小にしたいわたしですが、そうは言っても、お財布には免許証、健康保険証、病院の診察券、キャッシュカード、予備のクレジットカード、少量の現金と小銭など、いつも必要なわけではないけれど、もしものために必要なものを入れておきたいです。
荷物を少なくしたい理由は、外出先で身軽にスマートに過ごしたいから。そこでわたしは、バッグから取り出さない、上記のような「もしものため」のものを入れるメインのお財布(写真の左:マルチウォレット)と、決済のときに「さっと」取り出せるサブのお財布(写真の右:スリムパスケース)を持つことに決めました。

基本的にスマートフォンで決済するため、お財布を使うことは少ないのですが、まれにカードは使えるけれど電子マネーは使えないところや、現金しか使えないところがあるので、そのようなシチュエーションで助けてくれる存在として活躍しています。
そんなお助け役のスリムパスケースにわたしが収納しているのは、電子マネーが使えない時に役立つ2枚のカード、お札、そして定期。スリムでかつ手におさまりが良いので、スマートフォンと一緒に持っても手の中がいっぱいにならず、お会計の時に急に電子マネーが使えないと分かった時もスマートに対応できます。

推しポイント②/ストラップを使えばカバンの中で見失わない

スリムパスケース

普段は先程お伝えしたような使い方をしていますが、スリムパスケースには便利な取り外し可能なストラップがついており、それを活用した使い方もするので紹介いたします。
バッグの内側のポケットは、名刺入れなどすぐに取り出したいものに占領されてしまうと思います。しかし、定期入れでありながらお財布の役割を担うスリムパスケースも、すぐに取り出せる必要があります。そんな時に活躍するのがこちらのストラップ。

スリムパスケース

カバンの持ち手にくるっと付けておくとカバンの奥に埋まってもすぐに取り出せます。旅行などで絶対になくしたくない場所に行くときや、移動が多く落としそうな場合も使える技だと思います。

どうしても語らせてほしいポイント/定期入れとして優秀

スリムパスケース

定期を入れる側の収納は写真のように、親指でさっとカードを取り出せます。駅のチケット売り場でチャージする際はカードを取り出さなければならないのでとても便利です。特に後ろに人が並んでいる時は素早くチャージしてその場を離れることが求められますから、そんな時にさっとカードを取り出せたら気持ち良いです。
このようにICカードは出し入れする機会が多いので、それに伴ってこの部分の素材が伸びてダメになってしまうことが気になりませんか?この窓枠は、表は革ですが裏にはシャンタンという布が貼られており頑丈で、ゆるみにくい仕様になっています。
わたしは使い方が丁寧ではないので、取り出すときに枠にカードを押し当てて伸ばしてしまい、カードの出入口をゆるくしてしまうことがよくあったのですが、これを使い始めてからそんなことは無くなりました。
カードを出し入れするたびに、これほど細かいところを丈夫に作ってくれたバングラデシュの工場メンバーに感動します。

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