「ビジネスバックパック/ロイヤルレッド」|なんば店 山崎さん

ビジネスバックパック_ロイヤルレッド、レザー、牛本革、ビジネスバッグ

なんば店 山崎さんの愛用品
ビジネスバックパック/カラー:ロイヤルレッド

今回、愛用品をご紹介するのは「大阪なんば店」の店長の山崎です。
ビジネスバックパックは、見た目のカッチリさと大きめのサイズ感に、初めは使うことに不安がありました。しかし一回使い始めるとその使いやすさに、気付けば二代目のバックパックを使っています。
今では1泊の出張なども、こちらのバッグ1つで行くようになりました。

▷愛用歴 1年
▷カラー ロイヤルレッド

推しポイント①/持つだけで元気がでる

ビジネスバックパック_ロイヤルレッド、レザー、牛本革、ビジネスバッグ

ビジネスレザーファクトリーのバックパックは、10色ありますが、私はロイヤルレッドを選びました。
今のビジネスバッグパックは二代目で、以前はサンプル品のブラックネイビーを使っていました。自身のパーソナルカラーがきいろみの色だと知ったことがきっかけで、赤の中にも、少し朱色が混ざっているロイヤルレッドの色味がちょうど良いと思い、こちらに決めました。

ブラックネイビーも服に合わせやすく良かったのですが、ロイヤルレッドをつかっているとその鮮やかな赤で、毎日の通勤時に元気が湧いてくるんです。それに、レザーなので、赤も派手すぎず落ち着いた雰囲気で持てるんですよね。
なので持っている服との組み合わせも、思ったよりも合わせやすいです。むしろきれいな赤がアクセントになるので、印象を明るくしてくれます。

推しポイント②/上向きポケット

ビジネスバックパック_ロイヤルレッド、レザー、牛本革、ビジネスバッグ

私は電車通勤なのですが、朝は満員電車につかまることが多いので、バッグを前に抱えます。これもバックパックの良いところで、前に抱えると場所もあまりとりませんし、自分自身も重さをあまり感じずストレス少なく持つことができるんです。
電車の時間が30分ほどあるので、いつも語学本を読んだり携帯を使ったりするのですが、その時に便利なのが、この上向きについているポケットです。

バックパックは中が布張りなのでとても軽く持てるのですが、このポケットのふちだけ赤い革でデザインされています。なのでポケットがへたりにくく、しっかり物がいれられますし、ポケットの入り口が分かりやすく出し入れしやすいです。
いつもバックパックを前に抱えたままで語学本を読んで、途中で分からない言葉が出てきたら携帯で調べます。そしてまたポケットに携帯をスポンといれて、読書を続けます。目的地に着くころになると、ふちにペンを戻します。
さりげなくついているポケットですが、結構気にいっているポイントです。

どうしても語らせてほしいポイント/シンプルで洗練されたデザイン

ビジネスバックパック_ロイヤルレッド、レザー、牛本革、ビジネスバッグ

このバックパック、なんといっても見た目がすごくかっこいいんです!
バックパックっていうと、ナイロンのスポーティーでカジュアルなものをよく見かけます。そういったものも、装いに合わせて楽しめますし、私自身もプライベートではよく使います。

ビジネスレザーファクトリーのバックパックは、余分なものがないすっきりとしたフォルムと、使うたびに馴染んでくる上品な革の質感が特徴です。本来カジュアルとされるバックパックですが、こちらはお仕事に使われる方がすごく多いほどです。

そして、本革を使っているので、ひとつひとつシワの入りが微妙に違います。私はいつも一期一会だと考えて、出会った表情を大切に使っています。使い始めて約一年ですが、いい感じの艶が出てきて、すこし柔らかくなってきました。傷をつけてしまったりすることもありましたが、そんな時はワックスですこしお手入れをすれば、それもまた個性になります。

なによりも愛着を持ってしまうその表情が、気付けば私の毎日の通勤に欠かせない存在になっている理由かもしれません。

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